【タイ古式マッサージ】ただの技術じゃない、心と体のつながり

こんにちは!
木下です。

今日は技術だけじゃない、
もっと大切なことについて
お話ししたいと思います。

解剖学の知識は
マッサージの基礎ですよね。

どの筋肉がどこにあるか、
どういう動きをするか、
これを知らないと始まりません。

でも、
それだけでは十分じゃないんです。

なぜかって?

それは、
私たちが触れるのは
「人間」だからです。

「この技術を使えば気持ちいいはず」
という考えは大事ですが、

それに加えて、
「この人にとって何が心地いいのかな?」
という思いやりが必要なんです。

相手の体の反応を見て、感じて、理解する。
これがタイ古式マッサージの真髄なんです。

たとえば、
筋肉をほぐす時に
力加減が大切ですよね。

でも、
その「ちょうどいい力」は人それぞれ。

相手の息遣い、表情、
体の反応を感じ取りながら、
微調整をする。

これができるようになると、
タイ古式マッサージは
もっと深いレベルになります。

そして、
気持ちの面でも
大切なことがあります。

ストレスや疲れは体に現れます。

だから、マッサージ中は、
相手の心の状態にも
耳を傾けることが大事。

安心してもらえるような
雰囲気を作ること、

それも私たちセラピストの
大切な役割です。

タイ古式マッサージは、
ただの「技術」ではないんです。

それは「心」を込めて、
「体」と「心」をつなぐ芸術なんです。

だから、セラピストは
ただ手技を学ぶだけではなく、

相手を理解し、感じ、
寄り添う力を磨くことも大切です。

私は理論や理屈を大切にしていますが
本来はとても感覚的な人間です。

あなたも、タイ古式マッサージを通じて、
この素晴らしい
「心と体のつながり」を感じてみませんか?

ではでは。

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木下智之
アユーラタイマッサージスクールインストラクター
日本でチェンマイ式タイマッサージを日本語で教える専門家。20代前半に経験したタイ、インド、ネパールへの旅行がきっかけで[人の役に立てる人間になりたい]と強く思うようになり今に至る。2017年、100人以上いるインストラクターの中で実績1位を獲得。現在はサロンにてタイマッサージの施術を行うセラピストをしながら、現役セラピストの方、本気で仕事にしていきたい方向けに、技術を教えています。

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