【タイ古式マッサージ】センスを磨くための秘訣

こんにちは。
木下です。

私たちがやっているのは
目の前のお客さまに合った
施術を提供することです。

タイ古式マッサージでも
リフレクソロジーでも、
施術の成功を決めるのは
「テクニックの組み合わせ方」

テクニックの組み合わせ方の良し悪しで、
お客さまの満足度は全く違ってきます。

たとえば、僕の最近の事例でも、
一般的なタイ古式マッサージだったら
満足してくれなかったであろうお客さまが、

相手に合わせたテクニックを使ったおかげで
ファンになってくれた
なんてことがありました。

組み合わせひとつで全然違うわけです。

じゃあ、
いい組み合わせをするには
どうすればいいのか?

3つのポイントをお伝えしますね。

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①相手の話を聴くこと
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とにかく聴かないことには始まりません。
こちらが伝えたいことだけを伝えるのは最悪です。

とにかく、相手が何を求めているのか全部聞きだす。
それが重要です。

テクニックを組み立てるというのは
「聴く」ことだといってもいいぐらいです。

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②テキストを使うこと
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テクニック、テクニックっていいますが、、、
そもそもタイマッサージテクニックって
何なんでしょうか?

それについては
明確な定義付けがあります。

「タイマッサージテクニック=手技と手技の連続性がある組み合わせ」
安全で効果的な手技を
複数組み合わせることです。

これがタイマッサージテクニックの定義です。

なので原則として、
テクニックを組み立てるには、
組み合わせる「元になるもの」が必要です。

タイ古式セラピストの場合それは、
伝統的な型や解剖学ですから
その「元になるもの」は「知識」です。

タイ古式マッサージの型と
解剖学に関する知識の
「量」と「質」の両方が必要です。

たくさんの情報「量」を
持っている人は、
当然、その組み合わせの
パターンが多くなります。

そして、その持っている情報の「質」が高ければ、
タイ古式マッサージの質も高くなります。

質の高い情報と質の高い情報を掛けあわせたら、
当然、いいタイ古式マッサージになる
可能性が高まりますよね。

じゃあ、
知識の量と質を高めるにはどうすればいいか?

それは、
いいテクニック集を手元において、
それを見ながらテクニックの組み合わせを
出していくということです。

いわゆるテキスト、ですね。

美容師にとって、
ハサミが商売道具であるように、、、

手術する医者にとってのメスが
商売道具であるように、、、

我々タイ古式セラピストにとっては

テキストなどの資料が
商売道具、価値を生み出す道具です。

それなのに、
テキストなどの「資料」を
使わないというのは、

美容師が仕事をするときに
ハサミを使わないのと同じで、

プロとして失格というか、
それ以前に、「ありえない」状況です。

インプットの量と質を高めるために、
資料を<<必ず>>使いましょう。

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③常にインプットし続けること
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特にタイ古式マッサージの技術が未熟なうちは、
頭の中にいいテクニックの
データベースが溜まっていないので、
常に、イケてる動画を眺めるなどの
インプットが必要です。

今はYouTubeで
いいものがたくさんみられます。

見て、見て、見まくりましょう。

これが、
いいテクニックの組み合わせを出したり、
タイ古式マッサージの
センスを磨くための秘訣になります。

参考にしてみてくださいね。

ではでは。

木下智之

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木下智之
アユーラタイマッサージスクールインストラクター
日本でチェンマイ式タイマッサージを日本語で教える専門家。20代前半に経験したタイ、インド、ネパールへの旅行がきっかけで[人の役に立てる人間になりたい]と強く思うようになり今に至る。2017年、100人以上いるインストラクターの中で実績1位を獲得。現在はサロンにてタイマッサージの施術を行うセラピストをしながら、現役セラピストの方、本気で仕事にしていきたい方向けに、技術を教えています。

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