こんにちは。
木下です。
今回は、
セラピストとしての
コミュニケーション能力について
お話ししたいと思います。
まずコミュニケーションの定義ですが、
簡単にいうと
人から人へ
伝えたいことを伝えることです。
なんだかわかりにくいですか?
つまりは、
コミュニケーションには
目的(意図)があるってことです。
その辺を歩いている見知らぬおじさんに
伝えたいことってありませんよね?
目的がなければコミュニケーション不要です。
逆にいうと
セラピストとして
コミュニケーションを取る必要がある場合、
相手はお客さんなので
その人の目的があるわけです。
例えば、
《肩が凝ってる人なら》
↓
《肩こりをスッキリさせたい》
《からだがこわばってる人なら》
↓
《全身伸ばしてスッキリしたい》
《疲れてる人なら》
↓
《疲れをとってスッキリしたい》
などです。
なのでまずはここを聞くことです。
聞くことでお客さんの目的がわかるので
あとはそれに応えるだけです。
つまり、
目的を聞いた後に
セラピストとして
必要なコミュニケーション能力とは
【技術と知識】になるわけです。
なぜなら、
お客さんとしては
「肩こりをスッキリさせたい」
という目的を伝えたのに
それが達成されなければ
伝わっていないのと一緒ですよね?
これではコミュニケーション不成立です。
このように、
セラピストとしての
コミュニケーション能力に
必要なのは技術と知識なんです。
あとは
大人としてのマナーや態度
プロとしての気づかいなどがあればOKです。
少しでもあなたのお役に立てたなら
嬉しいです。
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