【セラピスト】に必要なコミュニケーション能力とは?

こんにちは。
木下です。

今回は、
セラピストとしての
コミュニケーション能力について
お話ししたいと思います。

まずコミュニケーションの定義ですが、
簡単にいうと
人から人へ
伝えたいことを伝えることです。

なんだかわかりにくいですか?

つまりは、
コミュニケーションには
目的(意図)があるってことです。

その辺を歩いている見知らぬおじさんに
伝えたいことってありませんよね?

目的がなければコミュニケーション不要です。

逆にいうと
セラピストとして
コミュニケーションを取る必要がある場合、

相手はお客さんなので
その人の目的があるわけです。

例えば、

《肩が凝ってる人なら》

《肩こりをスッキリさせたい》

 

《からだがこわばってる人なら》

《全身伸ばしてスッキリしたい》

 

《疲れてる人なら》

《疲れをとってスッキリしたい》
などです。

なのでまずはここを聞くことです。

聞くことでお客さんの目的がわかるので
あとはそれに応えるだけです。

つまり、
目的を聞いた後に
セラピストとして
必要なコミュニケーション能力とは
【技術と知識】になるわけです。

なぜなら、
お客さんとしては
「肩こりをスッキリさせたい」
という目的を伝えたのに

それが達成されなければ
伝わっていないのと一緒ですよね?

これではコミュニケーション不成立です。

 

このように、
セラピストとしての
コミュニケーション能力に
必要なのは技術と知識なんです。

あとは
大人としてのマナーや態度
プロとしての気づかいなどがあればOKです。

少しでもあなたのお役に立てたなら
嬉しいです。

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木下智之
アユーラタイマッサージスクールインストラクター
日本でチェンマイ式タイマッサージを日本語で教える専門家。20代前半に経験したタイ、インド、ネパールへの旅行がきっかけで[人の役に立てる人間になりたい]と強く思うようになり今に至る。2017年、100人以上いるインストラクターの中で実績1位を獲得。現在はサロンにてタイマッサージの施術を行うセラピストをしながら、現役セラピストの方、本気で仕事にしていきたい方向けに、技術を教えています。

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