セラピストになることは魅力的

こんにちは。
木下です。

世の中には、
絶対にやってはいけない
転職があります。

例えば、単純作業すぎて、
今後AIに取って代わられるもの。

そして、トレンドにのっていない転職です。

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じゃ、セラピストってどうなの?

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セラピストの仕事は
転職するために必要なものが多く、
知識、技術、接客スキルなどが必要な仕事です。

知識0、技術0、接客経験0から
セラピストになるのは難しいです。

セラピストというのは
お客様との知識差、技術差をベースに
接客サービスを提供するお仕事です。

つまり、
そんなに簡単には
機械やコンピューターに
取って代わられるものでもないと言えます。

そして、人々の健康志向は年々高まり
医療費などの問題も大きく取り上げられています。

つまり、
時代のトレンドにも乗っていると言えます。

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ここができるかできないかが運命の分かれ目

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でも、逆にいうと
セラピストの仕事というのは奥が深く、
知識、技術、接客スキルを
ずっと磨き続けなければ続けられません。

サロン研修だけで
セラピストになろうとすると、
知識1、技術3、接客スキル2ぐらいで
デビューとなります。

これだとやっぱり自信も持てず
仕事も楽しく続けられませんよね。

でもこれが現実です。

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それでもなりたい人が多い理由

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セラピストになる
メリットは3つあります。

1.リスクが少ない。

この仕事を始めるにあたり、
初期費用はほとんどありません。

始めるにしても
かなり低予算でスタートでき
ダメだったとしても、借金だけが残る・・・
ということにはなりません。
(国家資格なら1資格300~500万円)

2.いつでもどこでも仕事ができる。

そして、セラピストになることは
自分で仕事する時間や場所を選ぶことができます。

この会社でなければ、、、

この時間帯でなければ、、、

この地域でしかできない、、、
ということはありません。

3.将来はサロンオーナーにもなれる。

セラピストは知識と技術をベースにするので
実力があれば自分で好きなようにサロンが作れます。

しかも粗利が高いので、売り上げた分は
ほぼそのまま収入にすることができます。

これは、他の仕事にはないメリットでしょう。

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つまり、セラピストになることは魅力的

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このように、
セラピストになることには
大きなメリットがあります。

でも
このようなメリットだけを見て
この業界に入ってきた人は
ほとんど長続きません。

なぜなら人間には
感情があるからです。

いくらメリットが魅力的でも
「自分はこうなりたい!」という
気持ちがない人にパワーは生まれません。

続けていく、
そして魅力的なセラピストになっていく人は
「人の役に立ちたい!」という気持ちが強い

または

「学ぶことが好き。成長したい気持ちが強い」
人たちです。

ここがなくて、
論理的なメリットだけを見ている人たちは
技術、知識、接客スキルの壁を乗り越えるだけの
パワーがありません。

これも現実です。

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あなたはすでに素晴らしいセラピスト?

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このブログを読んでいるあなたは
自分の感情に素直な
セラピスト向きな人だと思います。

なぜなら
このブログを読まされて読んでいる人は
一人もいないからです。

つまりあなたは「こうしたい!」と思って
行動しているということです。

この小さな積み重ねが
大きな結果を生みますよ。

ではでは。

木下智之

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木下智之
アユーラタイマッサージスクールインストラクター
日本でチェンマイ式タイマッサージを日本語で教える専門家。20代前半に経験したタイ、インド、ネパールへの旅行がきっかけで[人の役に立てる人間になりたい]と強く思うようになり今に至る。2017年、100人以上いるインストラクターの中で実績1位を獲得。現在はサロンにてタイマッサージの施術を行うセラピストをしながら、現役セラピストの方、本気で仕事にしていきたい方向けに、技術を教えています。

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