こんにちは。
木下です。
今日はナニゲに読み始めた
解剖学の本に
新たな発見があったので
シェアさせていただきたいと思います。
発見したのは
ズバリ!大転子の見つけ方です。
大転子って
比較的見つけやすい骨指標だと思いますが
ローザーネラトン線という線上に
大転子を見つける方法が
わかりやすいなぁと思ったのでお伝えします。
ローザーネラトン線とは
上前腸骨棘と坐骨(坐骨結節)を結んだ線のことをいい、
その線上に大転子があるんです。
こういうことです↓
立った状態で
自分の上前腸骨棘と坐骨を見つけて
結んだ線上に大転子が見つけられます。
どうです?
わかりやすくないですか?
ホントちょっとした発見ですけど
こういうのにテンション上がるんですよね~
ホントだぁ!って。
(細かいことを言うと股関節45°屈曲位で見つけるらしいのですが立位でも分かると思います。ローザーネラトン線から大きくズレて大転子がある場合は股関節の変位があるかも)
ということで
大転子の見つけ方でした。
ではでは。
木下智之
P.S.
僕的に大転子は好きな骨指標の一つで
特に股関節の問題、体側の運動にからむ問題には
大転子を中心に施術を組み立てることもあります。
この機会に再確認してみてくださいね。
ちなみに
ナニゲに開いた本はコレでした↓
https://amzn.to/48Dtvyl
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