今日はもうひとつ、
印象的な感覚があった。
それは、瞑想中にふと感じたこと。
「問題って、実は問題ではないのかもしれない」
(そもそも存在していないのかもしれない)
何か出来事が起きたとき、
それを「問題だ」と認識した瞬間に、
“問題”が立ち上がる。
逆に言えば、
そう認識しなければ、
それはただの現象でしかない。
そう感じたときに、
体の中にあった力みが、
すっと抜けた感じがした。
今まで、
いろんなことを
無意識に“問題化”していたんだと思う。
でもそれが外れたとき、
すごくシンプルで、
静かな状態になった。
余計なものがなくなって、
ただ在るだけ、という静かな感覚。
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