4月は、
下丹田を意識して整えることを続けている。
少しずつだけど、
下半身の安定感が出てきた感じがある。
そこで来月は、
中丹田を鍛えていこうと思っている。
ただ、
いきなりそこにいくというよりも、
その間にある
「横隔膜」を整えておいた方が、
スムーズに移行できそうな感覚があった。
なので今日は、
横隔膜にフォーカスして
ゆるめるワークをやってみた。
やったことはシンプルで、
横隔膜を意識した腹式呼吸と、
肋骨まわりへのアプローチ。
指で肋骨の内側に、
少し入り込むような感覚で、
硬さをほどいていく。
それと同時に、
横隔膜そのものを
“情報として取り出して”
柔らかくするイメージも使ってみた。
やってみてまず感じたのは、
呼吸の変化。
吸う・吐くが、
明らかに楽になる。
引っかかりが減って、
みぞおちのあたりが、
すっとゆるむ感じ。
それに加えて、
声も少し変わった。
上の方で出しているような声ではなくて、
もう少し落ち着いた、
リラックスしたトーンで
自然に出せる感じ。
今回やってみて感じたのは、
横隔膜がゆるむことで、
「次につながる通り道」ができるということ。
下で蓄えたものが、
スムーズに上へ上がっていく。
そんな感覚があった。
横隔膜は、
かなり重要なポイントになりそう。
もう少し続けてみて、
変化を見ていこうと思う。
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