【実験】横隔膜をゆるめるてみる

4月は、
下丹田を意識して整えることを続けている。

少しずつだけど、
下半身の安定感が出てきた感じがある。

そこで来月は、
中丹田を鍛えていこうと思っている。

ただ、
いきなりそこにいくというよりも、

その間にある
「横隔膜」を整えておいた方が、
スムーズに移行できそうな感覚があった。

なので今日は、
横隔膜にフォーカスして
ゆるめるワークをやってみた。

やったことはシンプルで、

横隔膜を意識した腹式呼吸と、
肋骨まわりへのアプローチ。

指で肋骨の内側に、
少し入り込むような感覚で、
硬さをほどいていく。

それと同時に、

横隔膜そのものを
“情報として取り出して”
柔らかくするイメージも使ってみた。

やってみてまず感じたのは、
呼吸の変化。

吸う・吐くが、
明らかに楽になる。

引っかかりが減って、
みぞおちのあたりが、
すっとゆるむ感じ。

それに加えて、

声も少し変わった。

上の方で出しているような声ではなくて、

もう少し落ち着いた、
リラックスしたトーンで
自然に出せる感じ。

今回やってみて感じたのは、

横隔膜がゆるむことで、
「次につながる通り道」ができるということ。

下で蓄えたものが、
スムーズに上へ上がっていく。

そんな感覚があった。

横隔膜は、
かなり重要なポイントになりそう。

もう少し続けてみて、
変化を見ていこうと思う。

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木下智之
木下智之
静岡県浜松市で、コーチング+整体+気功ヒーリングの技術を掛け合わせて、頑張る女性の心と体を癒してます。 「やりたいことをやりながら自立して生きていける人を増やしたい。」とも思っていて、マインドの使い方+経営コンサルティングの知見を使ったサポートと、タイ古式マッサージの技術や身体の仕組みを教えたりもしています。

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