木下智之

【探求】実験と日常

【気づき】「分析」という罠にハマっていた話

最近、気づいた。自分の中で、ずっとやっていたこと。それは、「過去を分析すること」なんでこうなったんだろう、とかこの反応はどこから来ているんだろう、とか。過去をたどって、ひとつひとつ理由を見つけていく。それをすることで、自分の中のバグも分かる...
【探求】実験と日常

【気づき】「自信のないふり」をやめる

ワークを繰り返す中で、ふと、 自分の中にあった「謎の仕組み」に気がついた。それは、「自信のないふり」をすること。無意識に自分に保険をかけていたんだと思う。あらかじめハードルを下げ、失敗したときの言い訳を用意しておく。傷つかないための、精神的...
【探求】実験と日常

【実験】左の緊張は右の問題かもしれない

2ヶ月ぶりのランから、一夜明けて。全体的にほんのり筋肉痛です。久しぶりの刺激に、身体全体が活性化している感じ。動き出してみると、左半身に残る、しぶとい緊張があります。どれだけゆるめたつもりでも、運動という負荷をかけることでその不具合が浮き彫...
【探求】実験と日常

【実験】2ヶ月ゆるめた体で走ってみた

2月、3月は、徹底的に「ゆるめる」ことに全振りしていました。山にも行かず、走ることも、合気道もお休み。あえて「何もしない」という選択。今日から4月。少しずつ動いていこうと、約2ヶ月ぶりに6kmを55分かけて、ゆっくり走ってきました。走ってみ...
【探求】実験と日常

【実験】「唯一無二」を捨てたら、視界が開けた

長年、さまざまな知識を学び、技術を磨いてきました。それはどこかで「人から馬鹿だと思われたくない」「自分にしかできない特別なものを構築しなければ」という、目に見えないプレッシャーを自分にかけていたのかもしれません。そんな気づきが今朝の瞑想と身...