2月、3月は、徹底的に「ゆるめる」ことに全振りしていました。
山にも行かず、走ることも、合気道もお休み。
あえて「何もしない」という選択。
今日から4月。
少しずつ動いていこうと、
約2ヶ月ぶりに6kmを55分かけて、ゆっくり走ってきました。
走ってみると、
左の股関節、
右足首の腓骨側、
左の首。
まだ固さが残っているのを感じる。
揺らすように、
溶かすように、
ゆるゆるとゆるめながら走る。
良かったのは、走り終えた後の感覚です。
ブランクがあるのに、
まったく疲れた感じがない。
ベアフットシューズで小石を踏んでも、
痛みもない。
まだ固さはあるけれど、
確実に“ゆるみ”も出てきている。
4月は、下半身の調整を徹底していきます。
実験は、まだ続きます。
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