木下智之

【探求】実験と日常

【観察】問題は「問題だと認識した瞬間」に生まれる

今日はもうひとつ、印象的な感覚があった。それは、瞑想中にふと感じたこと。「問題って、実は問題ではないのかもしれない」(そもそも存在していないのかもしれない)何か出来事が起きたとき、それを「問題だ」と認識した瞬間に、“問題”が立ち上がる。逆に...
【探求】実験と日常

【気づき】移動するだけで、「自分」は少し変わる

山に登ってきた。朝早く出たこともあって、高速も山道も、ほとんどストレスなく走れた。車も少なくて、流れるように進んでいく感じ。運転に集中しながらも、呼吸も自然と深くなっていた。そんな中で、ふと頭に浮かんできたこと。自我は、存在はしているけど、...
【探求】実験と日常

【気づき】山に登ると、思考がシンプルになる

3ヶ月ぶりくらいに、山に登ってきた。ここ2ヶ月は、たまに散歩するくらいでほとんど運動していなくて、そんな状態で、標高1500mくらいの山を、登り2時間、下り1時間。そこまでハードではないけど、それなりに登るコース。で、今回意識してみたのは「...
【探求】実験と日常

【実験】湧泉に気の玉を入れるワークを600回やってみた

湧泉に、気の玉を入れるワークをやってみた。片足600回ずつ。トータルで約2時間。右足から始めて、50回ほど入れた段階で立ってみると、この時点で、左足との違いがかなりはっきり出ていた。右足だけ、床にベタっと張り付くような、吸い付くような接地感...
【探求】実験と日常

【気づき】触れることが好き、という才能

自分はなぜ、この仕事を飽きずに続けているんだろう。整体やタイ古式マッサージ、人の体に触れる仕事をして、もうそれなりに経つ。難しいこともあるし、毎回同じことをしているわけでもない。それでも、やめたいと思ったことは、ほとんどない。なんでだろうな...