【気づき】山に登ると、思考がシンプルになる

3ヶ月ぶりくらいに、
山に登ってきた。

ここ2ヶ月は、
たまに散歩するくらいで
ほとんど運動していなくて、

そんな状態で、
標高1500mくらいの山を、
登り2時間、下り1時間。

そこまでハードではないけど、
それなりに登るコース。

で、今回意識してみたのは
「下丹田を使って登る」ということ。

それだけを、
なんとなく意識しながら登ってみた。

そのおかげか、
思っていたよりも、
ずっと楽に登れた。

筋力が落ちている感じはあるし、
脚の重さも感じる。

でも、
進めないわけじゃない。

特に大きかったのは、
上半身の力が、
ゆるっと抜けていたこと。

で、その状態で歩いていると、

だんだんと、
頭の中も静かになってくる。

考え事が減って、

ただひたすら、
一歩ずつ進んでいるだけの感覚。

そのとき、
心が洗われるような感じがあった。

山を登っていると、
何か余計なものが
抜けていくような感覚があるけど、

今回はそれが、
よりはっきりと感じられた。

これって、
「抽象度が上がる感覚」と同じなんだと思う。

細かいことにとらわれていた意識が、
すっと離れていく感じ。

山に登ると、
思考も静かになる。

久しぶりだったけど、
やっぱり山はいいなと思った。

また少しずつ、
こういう時間を増やしていこうと思う。

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木下智之
木下智之
静岡県浜松市で、コーチング+整体+気功ヒーリングの技術を掛け合わせて、頑張る女性の心と体を癒してます。 「やりたいことをやりながら自立して生きていける人を増やしたい。」とも思っていて、マインドの使い方+経営コンサルティングの知見を使ったサポートと、タイ古式マッサージの技術や身体の仕組みを教えたりもしています。

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