【観察】ヒーリングとコーチングはどっちが先か

瞑想をしているときに、
ちょっと面白いことに気づいた。

ヒーリングって、
なんなんだろうなと。

最近やっている瞑想で、
“生まれたときの音”みたいなものを
使っているんですが、

これって一見すると、
過去に戻っているようにも感じる。

でも、
やっていて感じるのは、
「戻る」というより、

「余計なものが外れていく」という感覚。

いろんな記憶とか、
思い込みとか、
あとから身についたものが
少しずつ静かになっていく。

そうすると、

なんというか、

すごくシンプルな状態になる。

赤ちゃんみたいに
“余計なものがない”という感じ。

これって
可能性が広がっている状態なんじゃないかと思う。

たとえば、細胞を初期化して
何にでもなれる状態に戻す、iPS細胞のような感じ。

一度、制約が外れて、
そこからまた選べる状態。

そう考えると、
ヒーリングって、
ただ癒やすだけじゃなくて、

「余計な前提を外す作業」なのかもしれない。

で、ここで思ったのが、
コーチングとの関係。

コーチングって、
過去は関係なくて、
「未来の自分」を基準にする。

でも、

もしその時に、
余計な前提や制約が
そのまま残っていたら、

未来の選択も、
結局その延長線上になる。

だから、
一度、シンプルな状態に戻る。

そこから、意図を乗せる。

ヒーリングで余計なものを外して、
コーチングで方向を決める。

そんな順番なのかもしれないし、

逆に、

コーチングで方向が決まったからこそ、
ヒーリングが起こるのかもしれない。

どちらにしても、

この2つは、
切り離されているものじゃなくて、
同時に起きているものなのかもしれない。

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木下智之
木下智之
静岡県浜松市で、コーチング+整体+気功ヒーリングの技術を掛け合わせて、頑張る女性の心と体を癒してます。 「やりたいことをやりながら自立して生きていける人を増やしたい。」とも思っていて、マインドの使い方+経営コンサルティングの知見を使ったサポートと、タイ古式マッサージの技術や身体の仕組みを教えたりもしています。

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