【実験】「唯一無二」を捨てたら、視界が開けた

長年、さまざまな知識を学び、技術を磨いてきました。

それはどこかで
「人から馬鹿だと思われたくない」
「自分にしかできない特別なものを構築しなければ」という、
目に見えないプレッシャーを自分にかけていたのかもしれません。

そんな気づきが
今朝の瞑想と身体を緩めるルーティンの中でありました。

執着していた「自分にしかできない統合」を手放し、
持っているスキルをもう一度、
シンプルな「基本」へとバラバラに分解してみる。

特別な何かになろうとするのではなく、
誰にでも扱えるようなシンプルな技術を、
ただ淡々と、精密に使いこなす。

複雑に絡み合っていた思考の「重み」が消え、
役割が明確になった瞬間、
スコトーマが外れたような感覚がありました。

情報を詰め込むフェーズは終わり。

これからは、
削ぎ落とした「最小単位の基本」を
どう組み合わせて、現状の外側へリーチするか。

まずは、この状態でやってみます。

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木下智之
木下智之
静岡県浜松市で、コーチング+整体+気功ヒーリングの技術を掛け合わせて、頑張る女性の心と体を癒してます。 「やりたいことをやりながら自立して生きていける人を増やしたい。」とも思っていて、マインドの使い方+経営コンサルティングの知見を使ったサポートと、タイ古式マッサージの技術や身体の仕組みを教えたりもしています。

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