長年、さまざまな知識を学び、技術を磨いてきました。
それはどこかで
「人から馬鹿だと思われたくない」
「自分にしかできない特別なものを構築しなければ」という、
目に見えないプレッシャーを自分にかけていたのかもしれません。
そんな気づきが
今朝の瞑想と身体を緩めるルーティンの中でありました。
執着していた「自分にしかできない統合」を手放し、
持っているスキルをもう一度、
シンプルな「基本」へとバラバラに分解してみる。
特別な何かになろうとするのではなく、
誰にでも扱えるようなシンプルな技術を、
ただ淡々と、精密に使いこなす。
複雑に絡み合っていた思考の「重み」が消え、
役割が明確になった瞬間、
スコトーマが外れたような感覚がありました。
情報を詰め込むフェーズは終わり。
これからは、
削ぎ落とした「最小単位の基本」を
どう組み合わせて、現状の外側へリーチするか。
まずは、この状態でやってみます。
The following two tabs change content below.
木下智之
静岡県浜松市で、コーチング+整体+気功ヒーリングの技術を掛け合わせて、頑張る女性の心と体を癒してます。
「やりたいことをやりながら自立して生きていける人を増やしたい。」とも思っていて、マインドの使い方+経営コンサルティングの知見を使ったサポートと、タイ古式マッサージの技術や身体の仕組みを教えたりもしています。
最新記事 by 木下智之 (全て見る)
- 【実験】「唯一無二」を捨てたら、視界が開けた - 2026年3月31日
- タイ古式マッサージ|施術前に意識を整えるシンプルな方法 - 2026年3月28日
- 学び続けていた理由は“不安”だった|無音の時間で気づいたこと - 2026年3月26日


コメント