セラピストの仕事は魅力的?始める前に知っておきたい3つの事実

世の中には、これから絶対に始めてはいけない仕事があることを知っていますか?

例えば、単純作業すぎて、今後AI(機械やコンピューター)に取って代わられるもの。そして、トレンドに乗っていないお仕事です。

じゃ、セラピストってどうなの?と思いますよね。今回はセラピストになる前に知っておきたい3つの事実をご紹介します。

事実1 知識、技術、接客スキルが必要

セラピストの仕事というのは、知識、技術、接客スキルなどが必要な仕事です。つまり、そんなに簡単には機械やコンピューターに取って代わられるものでもないと言えます。

そして、人々の健康志向は年々高まり医療費などの問題も大きく取り上げられています。なので、時代のトレンドにも乗っていると言えます。

まさにこれから始めるには魅力的なお仕事と言えそうです。

でも、逆にいうとセラピストの仕事というのは奥が深いので、知識、技術、接客スキルをずっと磨き続けなければ続けていくことはできません。

例えばサロン研修だけでセラピストになろうとすると、知識1、技術3、接客スキル2ぐらいでデビューとなります。

これだとやっぱり自信も持てず仕事も楽しく続けられません。

でもこれが事実です。

事実2 論理的なメリットが魅力的

セラピストを始めたくなる分かりやすいメリットが3つあります。

1.リスクが少ない。

この仕事を始めるにあたり、初期費用はほとんどありません。

始めるにしてもかなり低予算でスタートできて、ダメだったとしても、借金だけが残る・・・ということにはなりません。(国家資格なら1資格300〜500万円)

2.いつでもどこでも仕事ができる。

プロのセラピストになれば自分で仕事する時間や場所を選ぶことができます。

この会社でなければ、、、

この時間帯でなければ、、、

この地域でしかできない、、、ということはありません。

3.将来はサロンオーナーにもなれる。

セラピストは知識と技術をベースに仕事をするので、実力さえあれば自分で好きなようにサロンをオープンすることができます。

この3つを聞くとやっぱりワクワクしますよね。

これも事実です。

事実3 やりたい!の感情がない人は続かない

事実2のように、セラピストになることには大きなメリットがあります。

でも、このようなメリットだけを見てこの業界に入ってきた人はほとんど続きません。なぜなら人間には感情があるからです。

いくら論理的なメリットがあっても「自分はこうなりたい!」「こんな人のために役立ちたい!」という気持ちがない人にパワーは生まれません。

続けていく、そして魅力的なセラピストになっていく人は「人の役に立ちたい!」という気持ちが強い、または「学ぶことが好き。成長したい気持ちが強い」人だけです。

ここがなくて、論理的なメリットだけを見ている人たちは、技術、知識、接客スキルの壁を乗り越えるだけのエネルギーがありません。

これも事実です。

今の気持ちは?

この記事を読んで「あっやっぱり私向きだ!」と思ったあなた。セラピストにかなり向いていますね。

やりたい!の気持ちさえあれば、可能性を含めてとても魅力的な仕事です。そして、この気持ちさえあれば、あなたが何歳であっても始めるのに遅すぎるなんてこともありません。

いかがでしたか?

今回は、「セラピストになる前に知っておきたい3つの事実」をご紹介しました。記事を参考に、自分の気持ちを大切にしてみてくださいね。

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木下智之
木下智之
アユーラタイマッサージスクールインストラクター
日本でチェンマイ式タイマッサージを日本語で教える専門家。20代前半に経験したタイ、インド、ネパールへの旅行がきっかけで[人の役に立てる人間になりたい]と強く思うようになり今に至る。2017年、100人以上いるインストラクターの中で実績1位を獲得。現在はサロンにてタイマッサージの施術を行うセラピストをしながら、現役セラピストの方、本気で仕事にしていきたい方向けに、技術を教えています。